BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

ポルチーニのタリアテッレ

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 食材を入れている引き出しが何かにひっかかって開かなくなった。
引き出しに入っていた物を順に取り出して奥に手が入るようになって、何か袋が手に触った。
取り出してみると、昨年イタリアに行った山友のお土産に頂いた乾燥茸の袋詰めだった。


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五周年を迎えたBOGGY会-7月のBOGGY会(20120712) 

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 7月のBOGGY会は暑くなって来たので里山を避けて、久しぶりのランチ会になった。
ふとBOGGY会は何時から始まったのかを調べてみると、なんともう6年目になることが分かったので、急遽ランチ会はBOGGY会五周年記念のランチ会にすることにした。


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真竹が旬--筍の第三幕が始まった

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6月の初めに「淡竹が旬--筍の第二幕が始まった」というタイトルでハチクの筍の事をブログに書いた。
6月の末にBOGGY会があって、お隣の滋賀県で一日、山と湿原とランチを楽しんで帰って来たら、その淡竹のページにコメントの書き込みがあった。


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茸シリーズ(5)超簡単/茸のトマトソース

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 毎日の酷暑に食欲が減退しているのが分る。
日中はどうしても冷たい物が欲しくなって、毎日のランチは、そーめん、ザル蕎麦、冷やし中華などを順ぐりに食べることになる。
今日のランチは、先日のキャンプのランチ用に作った茸のトマトソースを冷凍したまま持って行き、キャンプが中止になって、そのまま持ち帰り、冷凍庫に保存してあったものを一晩冷蔵庫で解凍し、茹でたスパゲッティに載せたもの。


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石窯ピザオーブンの奮戦記(2)「海老のクリーム・ソースのピザ」

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昨年(2010)の11月に、ガス台に乗せるピザ用の陶器の窯を見つけた。
これまでは、200度ちょっとの電子レンジで焼くピザに不満があって、この釜だと、300度を超える温度で焼けるらしい。
たまたま一万円を切る値段だった(通常は1万3千円位)ので、つい衝動的に買ってしまった。
この釜を買って使った顛末を「陶製ピザ釜でピザ初挑戦」でリポートした。
「陶製ピザ釜でピザ初挑戦」


以来この釜を使ってピザを焼いていて、基本的にはこの釜の素質は良いと認めたものの、色々の問題点も出て来て、改良の余地はないかと工夫をしてみることにした。


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茸シリーズ(5)ピザ風椎茸のステーキ(2)

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先週の土用は午前中に仕事があって、山に行けなくて残念。
午後からチャリンコで岐阜駅近くに用事で出かけた。
帰りに、普段車では通らない道で、テーブルに椎茸のパックを乗せて売っている家があった。
お店ではないらしく、何故か椎茸だけ。
見ると、大きくて肉厚な、いかにも見栄えも良くて美味しそうな椎茸なので、以前思いついて作った椎茸のステーキをまた作りたくなって買う気になった。


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茸シリーズ(4)茸と赤パプリカのさっぱりパスタ

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暫くお休みしていた茸のシリーズです。
今回は先月能登半島にキャンプに行き、輪島の朝市で手に入れた「一本シメジ」と言って売っていた茸、これは正式には「ウラベニホテイシメジ」と言って、ハラタケ目イッポンシメジ科イッポンシメジ属のキノコです。


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陶製ピザ釜でピザ初挑戦

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ピザを自分達で焼いてみようと、あれこれ苦闘をしたのが27歳の時。
当時使っていたのはガスのオーブンで、これはかなりの高温でピザが焼けた。
岐阜に来るまでは、生地も具も家内が作って焼いてくれていた。


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王様のパスタ・松茸のタリアテッレ・クリームソース


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昨日の突然のランチ・パーティで、お土産に頂いた大きな松茸を、折角なのでイタリアンで料理して頂くことにした。


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山菜のスパゲッティ奮戦記


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山菜のスパゲッティ完成品


毎年山菜を採って、それを料理して楽しむことが岐阜で暮らすようになってからの習慣になった。
それでもほとんどが天麩羅やおひたし、和え物などの和風料理だった。
自分のホームページを調べて見ると、山菜をイタリア料理、特にパスタの具にしてみようと考えたのは、これまで一度だけあって、「アサリとタラの芽のボンゴレ」として作っていた。


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