BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

久しぶりの「づけ丼」


100831-zukedon01.jpg


もういい加減に猛暑も終わりにして欲しいのだけれど、相変わらず真夏日の連続。
夏バテに負けないように逆療法でアツアツのカレーを食べたりもしたけれど、こんな晩御飯もあったなーと、久しぶりに「づけ丼」を作りました。


PageTop

山菜礼賛(Ⅱ)


100522-tytol.jpg


前回の山菜礼賛で、山菜の種類や料理について書いたものが意外に喜ばれて、「ページを永久保存」にしましたなどと嬉しいコメントを頂きました。
そんなわけでその後に入手した山菜もあるので、収録漏れになっていた山菜と料理を、山菜礼賛Ⅱとして追加することにしました。


PageTop

山菜礼賛


sansai-tytol.jpg


春の喜びは、春の野草に限らず、食べることも大好きな私には、春は山菜の季節でもある。
鮮やかな色の野草の花、緑が目に沁みる木々の若芽。
そして、様々な香りと食感を楽しませてくれる山菜の数々が、春が来るとウキウキした気分にもしてくれる。


PageTop

深川丼(醤油仕立)バリエーションⅡ

深川丼2-1

前回の深川丼は、あさり100%だったのだけれど、私のような一人者と違って、家族のいる家庭には、アサリが多量に必要になって大変なのよ、という声も聞こえたので、今回はこれに他の具を入れて、より美味しくて、アサリも従来の三分の一で済む、深川丼にしてみました。
調理方法は基本的に前回と同じですが、具が増えたのでそこのポイントを説明します。
PageTop

深川丼(醤油仕立)

090611-fukagawa01.jpg


木曜はBOGGY会で近場の山に行く予定が悪天で山が流れ、B案の昼食会に変更、メニューはお好み焼きとピザという変な組み合わせだった。
お土産に新鮮なアサリを頂いたので、早速深川丼を作って晩の御飯にした。

PageTop

筍と身欠き鰊の炊き合わせ

090615-madake01.jpg

 先週の金曜日に、最近見つけた農産物直売所で、真竹の筍があったので買って来た。
真竹は竹の身が薄いし、身もやや固め、アクも多目なので孟宗竹のようには市場性がなくて、特に都会のスーパーなどにはほとんど出回らない。
PageTop

アサリの炊き込みご飯 二題

090414-asari.jpg

私は普段、その日によって幾つものスーパーを変えて買い物をするのが好きで、よほど時間がないとか特定の品物を買う時以外は、歩いて2分のスーパーには行かない。
久しぶりに行ったスーパーの魚売り場で、アサリの剥き身のパックを売っていた。
PageTop

鰊蕎麦

ニシン蕎麦


 昭和42年の夏、メーカー派遣のセールス・ヘルパーとして京都の四条通河原町にある高島屋のステレオ売場に一ヶ月ほど出張させられていた。
PageTop

たらの芽蕎麦


20070821164712.jpg



たらの芽蕎麦 2005/05

毎年の連休には、釣りと山菜採りの名人に連れられて山に行く予定が、今年は残念ながら、名人との日程が合わず、今年は金華山の散歩で足を鍛えて万全の用意をしていたのに、山菜採りには行けなかった。
場所も知っているのだけれど、自分一人で行くには、山奥で携帯電話の範囲外なので危険だし、第一そこまでの林道を走る四駆の車が無い。


PageTop

スペアリブのラーメン

20070821162931.jpg



好きな麺類も夏場の冷たい麺から、これからの秋から冬場は温かい料理に変わり
ます。
私は一年を通して一日に一食は麺類と決めているので、パスタに限らず、蕎麦や、うどん、ラーメンもそのメニューに入ります。
ラーメンといえば私が好きなのは、札幌ラーメンとか博多ラーメンが流行る前の、いわゆる「中華そば」ですね。
学生時代に下北沢や笹塚などの周辺にあった大一元という中華そばチェーンに三日にあけず通いました。
岐阜に来てから、近くに美味しいラーメン屋さんが無くて、インスタントでは嫌だし、やはりラーメンも自分で作るようになりました。
ここで中華そばを紹介してもつまらないので、私のオリジナルのラーメン、スペアリブのラーメンを紹介しましょう。



PageTop