BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

久しぶりの「づけ丼」


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もういい加減に猛暑も終わりにして欲しいのだけれど、相変わらず真夏日の連続。
夏バテに負けないように逆療法でアツアツのカレーを食べたりもしたけれど、こんな晩御飯もあったなーと、久しぶりに「づけ丼」を作りました。



マグロの食品としての効用は、今さら書かなくても皆さんご承知。
夏バテ対策にもいいなと、スーパーでマグロの切り落としを買ってきた。
このづけ丼のいい所は、安い切り落としでもづけにすれば、高級マグロに変身することだ。


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これに作りつけの特性の蕎麦タレで半日ほど漬け込む。
江戸前のヅケは醤油だけで漬け込むので、醤油でもいいです。

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ご飯を炊きながら、とろろ汁を作ります。
とろろは自然薯に越したことはないけれど、今時は季節じゃないし、ねばりのある大和芋で十分。
カツオ出汁に白醤油で味を付けた出汁と、卵を入れ、おろし山葵を入れる。
白醤油を使うのは、とろろの色を醤油の色で汚さないため。
これで下拵えは完了。

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炊き上がったご飯を丼に盛ります。
ご飯はアツアツ過ぎると、乗せたマグロが煮えてしまうので、ご飯を盛ったら、少し置いて表面のアラ熱が取れてから、上にヅケを並べます。

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その上からとろろ汁をかけて、キザミ海苔を振って出来上がりです。
お好みで、キザミネギなども薬味にしましょう。
久しぶりのづけ丼、堪能しました。
是非お試しあれ。

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最初にこのづけ丼を紹介したのは、2004年、このブログに07/08/12にづけ丼にまつわるエッセイとして再掲しました。
ご覧になっていない方はどうぞ
づけ丼-07/08/12-



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