BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

深川丼(醤油仕立)バリエーションⅡ

深川丼2-1

前回の深川丼は、あさり100%だったのだけれど、私のような一人者と違って、家族のいる家庭には、アサリが多量に必要になって大変なのよ、という声も聞こえたので、今回はこれに他の具を入れて、より美味しくて、アサリも従来の三分の一で済む、深川丼にしてみました。
調理方法は基本的に前回と同じですが、具が増えたのでそこのポイントを説明します。

〇材料4人前
1.アサリ 200グラム
2.乾椎茸 5個 水で戻して、水気を切った時に200グラム位なるように。
  戻しの水は捨てないで下さい。
3.筍の水煮 ハチクの筍、なければ普通の筍200グラム。
4.ネギ 白髭ネギにしておきます。
5.ゴマ油 
〇調理
今回は調理を簡単にして、ご飯はアサリの煮汁を使わず、水で炊きます。

1.具の椎茸と筍は、アサリの大きさに合わせて角切りにします。
2.アサリを茹でて殻を取り、身を取り出して置きます。
3.アサリの茹で汁の鍋に椎茸の戻し汁、少量の砂糖、ミリンと白醤油、出汁用の昆布を入れて、椎茸と筍を入れ、椎茸が煮えて味が付くまで一度煮込みます。
煮汁の量は材料がヒタヒタになる程度で控えめに。
ここで味を調えておきます。
4.椎茸が煮上がったら、アサリを入れて、時間をかけないでサッと煮てテリが出たら出来上がり。
アサリを炊く時に汁気が多いと、汁気を飛ばすのに時間がかかり、身が硬く小さくなってしまうので煮汁は少なめにして炊きましょう。

深川丼2

5.炊き上がったご飯を丼に盛りますが、今回は具がたっぷりあるので、具を二段にしてみましょう。
中間に具をはさみ、上にご飯を重ね、白髭ネギを敷いて、煮た具を乗せ、きざみ海苔をかけて出来上がりです。

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