BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

お絵かきソフトで・・・




WEBの仕事で、タブレットを使う必要が出て、ワコムのタブレットのセットを購入したら、お絵かきや画像加工のソフトが6本も付いて来た。
この中には、水彩画専用のソフトもあったけれど、コーレル社のコーレル・ペインターというソフトもあって、これはたいした優れ物で、絵の具と絵筆の豊富なセットがあって、好きなように設定した筆と絵の具で絵が描けるソフトなのだ。


写真を下敷きにして、トレーシングペーパーを上に載せたようにして、デッサンが取れるなど、あまりデッサンが得意でない人でもこれがあれば楽勝である。
かなり複雑なソフトなので、簡単には習得できそうにはないけれど、手に入れてから数日、適当にあれこれやって見て、私のホームページにも使っている、大好きなイタリアのスペイン広場を油絵風に描いてみた。
ゼロから全て手作業で描くのが良いのだけれど、絵筆の設定などをして、自動で下絵の部分描かせてから、仕上げとして要所々に手を入れて描くことで、ほんの二時間程度で完成した。
絵としては酷い出来だと思うけれど、写真とは違う雰囲気が出るので、山や野草の写真から、こうして絵にしてみるのも面白いかもしれない。
今回はいたずら気分でやってみたが、本気で取り組めば、かなりの絵が描けそうなソフトだと解かった。
昨年、東京から友人が二人、わざわざ岐阜まで風景画を描きに来てくれて、色々絵になりそうな岐阜の景色の良い場所を案内して、彼らが楽しげにスケッチする姿を見た。
これに少し刺激をされて、これまで写真は撮ってきたけれど、ちょっと絵も描いてみたくなったのかもしれない。
それでも、本物の油絵など描こうとすれば、道具や絵の具の入手とその管理も大変なので、途中で飽きてしまうかもしれないので、あまり投資もしたくない。
ここはデジタル人間の私としては、パソコンの上で描けば、面倒もお金も節約できる。
こんなわけで、タブレットとソフトを入手したこの機会にちょつとやってみようと思う。

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