BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

Unforgettable(忘れ難くて)

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 熟年世代の交流を目的にしたネットを、有志の友人達と開催してもうかれこれ3年目になる。
会員の分布ではやはり関東が多くて、ネットのオフ会も関東での開催が多いので、岐阜からはなかなか参加できないが、新年でもあり、久しぶりに参加することにした。
まず浅草の観音様に参拝してから仲見世をみんなでひやかしながら歩いて、楽しい半日を過ごした。
夕方からの二次会ではオフ会恒例のカラオケでまた盛り上がるのだ。


 昼の食事を兼ねたパーティでは、ジャズ歌手のミカさんと初めてお目にかかって、好きなジャズの話をすることが出来て幸いだった。
ミカさんはジャズでもハラード系の歌がお好きで歌っておられると聞いて、私自身もアップテンポの曲は苦手というと、「私も」と言っておられた。
色々と好きな曲の話をしていたら、これまた好みが合って、話が弾んだけれど、中でもナット・キング・コールの曲でとてもヒットした、アンフォゲタブルの曲の話になった。
これもジャズバラードでは傑作に入る美しいメロディで、ハスキーでソフトなナット・キング・コールの声にとても合う曲だった。
これには続きの話があって、娘のナタリー・コールもやはり歌手の道を歩み、既に11歳でデビューをしていたが、1992年に、既に亡くなった父親とのデュエットでアンフォゲタブル(Unforgettable)を歌って、これがまたヒットになった。
亡くなっている人とデュエットが出来る筈は無いと、当時は不思議な気がしたが、録音を上手に重ねて作ったものだった。
こんな話をしていたらミカさんは、ナタリーが日本に来た時、丁度ナタリーが父親が亡くなった年齢になっていて、同じ歳同士のデュエットですと、このデュエット曲が演奏されて、涙が出るほど感動したと話していた。

こんな前置きがあって、二次会のカラオケでは、ブッツケ本番のこの曲をミカさんとデュエットで歌わせて頂くことになったけれど、さすが緊張してか、出だしで声が出ずに、ミカさんに助けて貰うことになってしまった。ヒヤ汗;;ヒヤ汗;;
そんなわけで、耳直しに、全曲が聞ける動画ををyoutube見つけたので、素敵な曲なのでぜひ聞いてみてください。

Unforgettable
リンク切れの場合はご容赦ください。

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Unforgettable (Irving Gordon, 1951)
Unforgettable, that’s what you are
Unforgettable, though near or far
Like a song of love that clings to me
How the thought of you does things to me
Never before has someone been more
Unforgettable, in every way
And for ever more that’s how you’ll stay
That’s why, darling, it’s incredible
That someone so unforgettable
Thinks that I am unforgettable too...
Unforgettable
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