BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

茸のタリアテッレ・クリームソース

タリアテッレ茸ソース

 私は一人外食は嫌いなので、昼食はほとんど家で作って食べる。
昼のメニューは基本的に麺類と決めていて、ラーメン、うどん、蕎麦、パスタを順繰りに食べる。たまにはピザにもなるけれど、これは頻度は低い。

昼に麺類のメニューにするのは、作るのに簡単で時間が掛からないことで、おおよそ麺を茹でる時間で済むからだ。
ただし、パスタの場合はソース作りからやるのは時間がかかるので、大抵の場合は、ソースが保存されている時にそれを使う。
昼の時間になったので、麺やパスタの戸棚を見てみると、奥の方に緑色のクルクル巻かれたパスタがあった。

タリアテッレ・ヴェルディ


メーカーはイタリアのグラノーロ(Granoro)

タリアテッレ・ヴェルディ2


パッケージには「ほうれんそうを練りこんだ平麺パスタ。ヴェルディは緑色という意味で、濃厚なクリームソースとの相性をお楽しみください。」と説明があった。

先の水曜に、ピザをご所望のママさんのために、茸のクリームソースを作って、余りを保存してあったので、これはお誂え向きだった。パスタのお昼も久しぶりだ。

20150311-PizaLanch140.jpg

 
茸のクリームソースの作り方はこちら

パスタを茹でながら、フライパンに一人分のソース(写真の右側のパックから半分使う)を入れる。
ピザ用のソースは硬めのソースなので、これに牛乳を加えて温めながら伸ばす。

20150311-PizaLanch12.jpg


このパスタは茹で時間が5分なので、4分半で、鍋からフライパンに移して、30秒ほど、ソースを絡める。
ソースに絡めたパスタをお皿に盛って、フライパンに残った茸を盛った上に載せ、パルミジャーノチーズを振って出来上がり。

タリアテッレ茸ソース2


平たいパスタはソースの絡みも良く、茹でると少し鮮やかな緑色に変わる。
たまには気分の変わるパスタのランチもいいですね。

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