BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

今年初のピザ

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 毎年の初ピザは、たいていの場合、お正月用に頂いた御節とお餅に飽きた頃になってピザでも食べようか・・・と、お正月の休み中になる。
昨年暮れの30日に、山友のお宅でピザパーティをやったこともあって、お正月用のピザソースを作らなかったので、1月、2月と初ピザはお預けになっていた。

2月の末に、ピザを食べたいという友人のリクエストで、ピザソースを作って用意をしていた。
しかし、友人が急用で来られなくなって、仕方なく、作ったソースは何時までも置いておけないので、今日は一人で食べることにした。

Piza釜

2010年頃から私のピザは、写真のように、2口のガステーブルの上に、大きくて重い高カロリーの業務用ガスコンロを置き、その上に陶製のピザ釜を載せて焼く。
焼く時間は5分で、イタリアンレストランのビザ釜よりも1分ほど多い程度で焼けるので、表面はカラっと、中はジューシーな焼き上がりになる。

たった一枚のビザを焼くのには、この前準備は面倒なのだけれど、手抜きをしてオーブンレンジで焼くと、昔買ったままの小型のもので、ギリギリ22センチのピザは焼けるものの、オーブンは210度までしか温度が上がらない。
これだと焼きあがるまでに10分以上もかかってしまい、表面のチーズに焼き色が入る頃には、中の具まで乾燥してしまう。
陶製のピザ釜を買う前は、こうして焼いていたので、とても人様に召し上がって頂けるレベルではなく、釜を買ってから、ようやくピザパーティが出来るようになった。
料理というものは一度レベルを上げると、もう下げられない。
面倒ながらごそごそと押入れからコンロと釜を出して焼くことにした。
今日は実は私の誕生日で、前日にはSNSの会員さんや、山友さんからお祝いのメッセージやメールを貰ったりしていた。
こんなことで、誕生日の一人ピザパーテイとなり、缶ビールで乾杯!
今年はまた何か新しいピザソースを考えてみたい。


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