BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

関の孫六 ダマスカス包丁の切れ味テスト

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包丁の話題と研ぐという話題の続きです。
買った関の孫六の切れ味のテストを動画で撮ってみました。
テストは、新聞の折込広告を丸くなるように切って行くのです。
薄い紙を浅い角度で切るのはかなり厳しいテスト方法で、紙に直角に刃をあてて切るよりもその切れ味の差が出ます。



テストに使ったのは、関の孫六 ダマスカス包丁の買ったままの状態のもの、対抗する包丁はこれまで使っていたヘンケルのステンレス包丁と同じヘンケルのナイフです。
使っていた包丁とナイフは、今回買った超仕上げ砥石を使って研ぎ直した状態です。


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動画「関の孫六 ダマスカス包丁の切れ味


三本とも、腕の産毛が剃れるのでカミソリ級の切れ味なのですが、その違いはやっぱり出ました。
音もそうですが、指や手に伝わる切れ味の感触がやはり違いました。
研ぎの差(刃の造り)もあるのだと思いますが、刃物としての材料の資質も大きく影響しているかと思います。
関の孫六は包丁の価格帯では、中間位で、この二倍、三倍の値段の高級包丁もありますが、普通の家庭で料理に使う包丁ならこれ以上高額な包丁を買う理由はないように思いました。

包丁の切れ味は、切るということだけでなく、切られた食材の味や舌触り、見栄えに影響します。
さて、皆さんの包丁の切れ具合はいかがでしょうか?


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