BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

茸シリーズ(5)超簡単/茸のトマトソース

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 毎日の酷暑に食欲が減退しているのが分る。
日中はどうしても冷たい物が欲しくなって、毎日のランチは、そーめん、ザル蕎麦、冷やし中華などを順ぐりに食べることになる。
今日のランチは、先日のキャンプのランチ用に作った茸のトマトソースを冷凍したまま持って行き、キャンプが中止になって、そのまま持ち帰り、冷凍庫に保存してあったものを一晩冷蔵庫で解凍し、茹でたスパゲッティに載せたもの。



作り置きのパスタソースを使うと、パスタを茹でるだけなので、ランチの手間がかからない楽なメニューになりますね。
茸のトマトソースは、このブログでは紹介していなかったので、茸シリーズの続きとして紹介します。

超簡単・茸のトマトソースのレシピです。
私は作り置きのトマトソースを使いますが、今回は市販のナポリタンソースを使ったレシピにしてみます。
1.材料
 4人前です。
1-1.キノコ:写真のキノコは、シメジ、シイタケ、マイタケ、エリンギです。
他にヒラタケなど手に入るキノコに入れ替えてもかまいません。
種類が多いほうが美味しいです。

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1-2.市販のナポリタンソース:二人前を2パック
  ママーでもカゴメでもいいです。

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1-3.ニンニク 1カケ
1-4.エキストラバージン・オリーブオイル 大匙3

2.キノコの切り方
写真のように、キノコを切ったり、ほぐしたりしてください。
マイタケはあまり細かくほぐし過ぎないように。

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3.ニンニクを1カケ、マナイタの上で、包丁の平らな所で潰してください。
  大匙3杯のオリーブオイルをフライパンに入れ、弱火で潰したニンニクがコンガリ色になるまで炒めて取り出します。

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4.フライパンにキノコを入れ、中火で焦がさないように、ゆっくり炒めます。

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5.キノコに薄く焦げ目がつき、嵩が半分程度になって、しんなりしするまで炒めてください。

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6.キノコがしんなりしたら、ナポリタン・ソースを4人前全部と、水を1カップを入れて混ぜ合わせます。
中火程度にして、キノコにソースが沁み込むように煮込みます。
5分ほど煮込み、フライパンの水分が飛んで、ソースがビシャビシャからトローリ、トロトロと濃くなったら出来上がりです。
味はそのままでも大丈夫の筈ですが、濃い目がお好きなら塩や胡椒を足すなど、お好みでどうぞ。

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7.これで茸ソースの出来上がりです。
密閉度の良いパックに詰めて保存します。
冷蔵庫なら一週間程度、冷凍用パックに入れて冷凍すれば、1,2ヶ月は保存できます。
茸は冷凍しても、茸のシャキシャキした食感は変わらないので冷凍もOKです。
このサイズのパックなら二つになります。

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8.このソースは、ピザにも使えるし、温かいパスタでも冷たいパスタでも使えていいですね。
冷製パスタに使う場合は、前の晩から冷蔵庫で解凍してください。

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