BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

日撫山と山室湿原-6月のBOGGY会(2012/06/28)

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山室湿原のカキラン  クリック拡大


 6月のBOGGY会は、岐阜から離れて滋賀県の低山の日撫山(250m)と、山室湿原を回る企画になった。
そしてランチは山頂ではなく、最近人気らしい滋賀県米原市多和田にある農園レストランのローザンベリー多和田に行くことになった。

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穂高山麓-右俣林道の野生ラン (20120624)

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ササバギンラン  クリック拡大


 新穂高温泉のロープウエイ乗り場の先から、東に伸びる西俣(にしまた)谷に、右俣林道がある。
この林道は、北アルプスの槍ヶ岳、穂高岳そして奥丸山への登山の岐阜県側のアプローチの道でもある。
そして野草のファンにとっては、多くの野生ランが見られる隠れた名所でもある。
「右俣林道 野生ラン」で検索しても私のブログのリポートがトップにリストされる位なので、やはりあまり知られていないようだ。
右俣林道には、2009年6月20日、2011年7月2日、そして今年6月24日で三度目になる。


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初めての革工芸 (Ⅱ)財布

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 期せずして革の細工を始めてみて、今一番私に必要なのは財布だったと気が付いた。
実を言うと、今月の15日に、私はうかつにも自転車に乗っていて、ズボンの後ろポケットの財布を落として無くしてしまったのだ。
結局落とし物の届出もなく、入っていた現金、運転免許証、キャッシュカード1枚は戻ってこなかった。

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初めての革工芸 (Ⅰ)

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 女性の身に着けるアクセサリーなど、生まれてこの方興味を持ったことなどなく、まして、それを自分で作るなど考えたことも無かったけれど、何故かそれを作ってしまうことになった。


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淡竹が旬--筍の第二幕が始まった

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迫間不動尊前の農産物販売所


 今年は4月22日にキャンプの帰りに、各務ヶ原の迫間不動尊前の農産物販売所で、朝一の掘りたての筍を買ったのが今年の山菜シーズンの幕開けだった。
そして今年も数多くの山菜を楽しむことが出来たけれど、瞬く間に山菜の時期は終わってしまった。
所が嬉しいことに、山菜の中でも大好きな筍だけは第二幕があるのだ。
つまり年に二度の旬があるのが筍で、ほぼ一月遅れで、今度は淡竹(はちく)と真竹(まだけ)のシーズンが始まる。


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関の孫六 ダマスカス包丁の切れ味テスト

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包丁の話題と研ぐという話題の続きです。
買った関の孫六の切れ味のテストを動画で撮ってみました。
テストは、新聞の折込広告を丸くなるように切って行くのです。
薄い紙を浅い角度で切るのはかなり厳しいテスト方法で、紙に直角に刃をあてて切るよりもその切れ味の差が出ます。


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刃物を研ぐのも趣味の一つ

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 包丁を買って、関の研ぎ屋さんを探していて、34年前の広告塔に巡り会って、話が完全に横道に逸れてしまいました。
探していた研ぎ屋さんは、あの広告塔の立つ文化会館のすぐ近くだったのです。


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