BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

古城山(437m美濃市)古希と還暦祝いの山110310

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3月のBOGGY会は3月10日で、翌日に東日本大震災が起こってしまい。
以来17日経っても、故郷の町の原発事故の状況は一向に好転の兆しがなくて心配が続き、一刻も早い解決を願う毎日だ。
この災害で気をもみ、登山のリポートを書くタイミングを失ってしまったけれど、古希と還暦祝いの記念の山でもあって、遅ればせながらリポートを書くことにした。


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故郷を想う-50年ぶりの「めかぶ納豆」

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私は1945年(昭和20年)の8月20日の正午に、福島県双葉郡双葉町(旧新山町)の疎開先で、ラジオの玉音放送を聞いた。
当時私は4歳だったので、放送された言葉の意味など分る筈もなく、大人達がラジオの前に正座して、放送を聞き、全員が泣いていたことだけが記憶に残っている。
そしてそのまま東京に戻ることなく、高校を卒業するまで、そこで暮らすことになった。少年時代から多感な思春期の初めまで暮らしたこの町は、私の故郷である。


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雪山ハイク・蕪山(1068m)-110306

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雪の山は普段よりも体力を消耗するので、私の体力ではなかなか参加するのが難しい。
ネットの山仲間の企画で、これまで二つほどパスをして、残念な思いをしていたけれど、ようやく登れそうな山の企画が立った。
岐阜県関市の蕪山で、山の形が丸い蕪の形に似ているのでこんな名前になったらしい。

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石窯ピザオーブンの奮戦記(2)「海老のクリーム・ソースのピザ」

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昨年(2010)の11月に、ガス台に乗せるピザ用の陶器の窯を見つけた。
これまでは、200度ちょっとの電子レンジで焼くピザに不満があって、この釜だと、300度を超える温度で焼けるらしい。
たまたま一万円を切る値段だった(通常は1万3千円位)ので、つい衝動的に買ってしまった。
この釜を買って使った顛末を「陶製ピザ釜でピザ初挑戦」でリポートした。
「陶製ピザ釜でピザ初挑戦」


以来この釜を使ってピザを焼いていて、基本的にはこの釜の素質は良いと認めたものの、色々の問題点も出て来て、改良の余地はないかと工夫をしてみることにした。


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