BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

秋の野草巡り

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先日サクラタデが見たいとネットに書いていたら、早速私の野草の師匠さんから、近くのサクラタデが見頃なので案内をしますよと、お誘いを頂いたので、早速行って来ました。
以前から、サクラタデの小さいけれど優美で可憐な花に魅せられていましたが、ようやくその念願がかないました。
(画像をクリックされると、巾800ピクセルの大きな画像が表示されます。)


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紅葉の三方岩岳(1736m)と野谷荘司山(1797m) 

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今年初の紅葉の山に行って来ました。
三方岩岳は林道の駐車場から標高差は約300メートルなので、40~50分で山頂を踏めるハイキングコースの山。
野谷荘司山は三方岩岳から1時間30分~2時間で、3つのピークを登り下りする登山コース(ハイキングコースではありません)
最近低山ばかりの安易なコースを歩いていたので、野谷荘司山まで行けるか心配でしたが、なんとか行くことが出来て、最高の紅葉の山を楽しんできました。
(今回は紅葉の美しい風景をご覧頂くために、下に800と表示されている写真をクリックされると、巾800ピクセルの大きな画像が表示されます。)
表紙の写真は、三方岩岳から野谷荘司山へ向かう尾根から、山頂の切り立つ崖と紅葉の風景で、今回一番気に入った風景でした。


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岐阜の藪山、高尾山(931m)、魚金(イオガネ)山(921m)

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里山登山の用語に「藪山」というものがある。
意味は文字通り、藪の山で、登山路が整備されておらず、雑木、笹やススキ、イバラなど雑草の茂ったままの斜面を掻き分けて登る山のこと。
こんな藪山には残雪期に登るのが常識で、藪や倒木が雪の下で障害にならずに歩き安いし、見通しも良いので先のルートを決め易いというのが理由である。登れば見晴らしにも恵まれる場合が多い。


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栗のセミフレッド

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 何時も行くJAの産直の店で、見事な栗があったので、衝動的に買って来てしまった。
普段は山で柴栗を沢山拾って来て、カチグリにして、冬の夜長の炬燵で食べるのが習慣で、こうしてマロングラッセが作れそうな栗はここ暫く手にしたことはなかった。
こんな立派な栗はカチグリでは失礼なので、ちょっと普段は作らない何かデザートを作ってみようと思った。
以前から、銀座のラ・ベットラの落合シェフの料理の本に、「栗のセミフレッド」が載っていて、何時か作ってみようと思っていたので、これに挑戦することにした。


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秋の低山歩きと山のランチ

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10月BOGGY会が久しぶりに開催された。
場所はBOGGY会のランチ会をする定番の場所、長良川展望台コース。
ここは松尾池から、古津に至る3キロ少しの東海自然歩道になっていて、歩く人も多い。
昨日はこのランチ会のデザート、栗のセミフレッドを作ったし、朝はメイン料理の茸のクリームソースを作った。


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茸シリーズ(3)茸のカレー

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茸を美味しく食べる料理のシリーズ3は、茸のカレーです。
カレーは私は昔から好きな料理で、もっともカレーが嫌いな人はそうはいないと思うけれど、若い頃から家内が毎日の献立に考えあぐねて、「ねぇ、今夜何が食べたい?」と私に聞く時には、迷わず一言「カレー」と応えていた。
これが続くと、いつの間にか家内は私に何が食べたいかを聞かなくなって、黙ってカレーを作るようになった。
こんな訳で、一人で暮らすようになった今でもカレーは良く作って食べる。


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