BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

山菜礼賛(Ⅱ)


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前回の山菜礼賛で、山菜の種類や料理について書いたものが意外に喜ばれて、「ページを永久保存」にしましたなどと嬉しいコメントを頂きました。
そんなわけでその後に入手した山菜もあるので、収録漏れになっていた山菜と料理を、山菜礼賛Ⅱとして追加することにしました。


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能郷白山に登る(2010-05-22)


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今年4月に登った大白木山(1,234.5m )の中腹から眺めて、そのどっしりとした、奥美濃の盟主といわれる貫禄を見せる能郷白山(1617m)を見て、今年は登れるのだろうかと考えていた。5月になって、大川入山(1907m)のロングコースを登り、少し自分の体力の確認が出来て、仲間が能郷白山に行くなら、参加しようと気持ちの準備はしていた。


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山菜のスパゲッティ奮戦記


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山菜のスパゲッティ完成品


毎年山菜を採って、それを料理して楽しむことが岐阜で暮らすようになってからの習慣になった。
それでもほとんどが天麩羅やおひたし、和え物などの和風料理だった。
自分のホームページを調べて見ると、山菜をイタリア料理、特にパスタの具にしてみようと考えたのは、これまで一度だけあって、「アサリとタラの芽のボンゴレ」として作っていた。


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飛騨の山菜採り


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日曜は私の山菜とイワナ釣りの師匠でもあるご夫婦と、二年ぶりに山菜採りに行くことになった。
午前3時に起きて、お弁当のイタリアン・チャーハンを作り、4時に師匠のお宅に行き、岐阜県大野郡白川村の御母衣湖(みぼろこ)にある林道に向けて出発した。
林道の目標は湖畔にあるこの荘川桜である。


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噂の一人歩き・・・今解き明かされる鶴きそばと司馬遼太郎の関係の真実は・・・


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 2004年に、今は退会したSNSの一つに、「有名店の味」というタイトルで、滋賀県の大津市坂本の日吉大社の大鳥居のわきにある「鶴き」という蕎麦屋のことを書いた。

これはその年に、琵琶湖の沿岸を友人とドライブしている時に、その友人が、「司馬遼太郎が小説の中で紹介して有名になった蕎麦屋がある」と言うので行ってみた時の感想で、以前に投稿したままの原文を紹介します。

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山菜礼賛


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春の喜びは、春の野草に限らず、食べることも大好きな私には、春は山菜の季節でもある。
鮮やかな色の野草の花、緑が目に沁みる木々の若芽。
そして、様々な香りと食感を楽しませてくれる山菜の数々が、春が来るとウキウキした気分にもしてくれる。


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2010年5月の連休登山とキャンプ(2)大川入山


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2010年5月の連休登山とキャンプ(2)大川入山
キャンプ二日目の山は、私なりに課題を持っていて、現在の私の登山の体力がどの程度かを知ることが第一の目的。
一昨年夏、単独登山で八ヶ岳の西天狗(2646m)と東天狗(2645m)を唐沢鉱泉から登り、黒百合ヒュッテを経由して唐沢鉱泉に戻るロングコースを8時間かけて達成したのが私の登山の体力の最盛期だったと思う。

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2010年5月の連休登山とキャンプ(1)蛇峠山


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一昨年から5月の連休には遠出をして、ベースキャンプを設けて山に登ることにした。
一回目は、福井県の勝山市にある東山いこいの森のキャンプ場をベースに、六呂師高原の経ケ岳を本命にして行った。
初日は足慣らしに楽な経ケ岳の隣の法恩寺山に登ったが、この山にも山頂近くには雪があり、雪山は単独では登らないと自己規制をしているので、経ケ岳は残念ながら断念することになった。
代わりに、キャンプ場の上の取立山にしたが、ここも雪があって、一部危険箇所もあって5月の山選びに反省点を残した。
昨年は腰痛が出ていて、連休の頃には低山も登れない状態で、連休の遠出はパスすることになり、今年は再挑戦の年になる。

今年は、一昨年の反省から単独登山を前提に、雪の無い山を第一条件にして、現在の私の体力を勘案して、登る山を選ぶことにしたが、なかなか決まらず、ようやく決めたのは4月の30日だった。
(写真右下に〇印のある画像はクリックすると大きな画像が開きます)

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