BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

二つの塔に魅せられて(1)明通寺三重の塔

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 岐阜に来て7年目の2007年8月に、以前から興味を持っていた「鯖街道」を訪ねて、琵琶湖の湖北を回り、近江の今津町から、国道303号(若狭街道)で西に向かい、京都からの国道307号(鯖街道)に出会って福井の小浜に向かった。
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桜見物の舟遊び(大垣市) 2013/04/04

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3月のBOGGY会は私に葬儀の急用が出来てお流れにしてしまって、折角の早春の花の時期に花が見られなくなって残念だっし、少し寂しい思いもしていた。
こんな時に、BOGGY会のエンジェルさんが日記に、大垣には桜見物の舟遊びがあると書いていたので、そんな風雅な遊びがあるなら是非見てみたいとコメントしたら、急遽その話が纏まって、市が運営する舟遊びの予約が取れた。


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34年目の予期せぬ出会い

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 最近、私にすれば高価な包丁を買った。
これまで料理は大好きで、その上主夫でもあるので、結果として包丁は毎日欠かさずに使う。
料理好きの人では、包丁などに凝る人も多いのだけれど、私はあまり拘りがなく、無名の安物の包丁でも研げば切れるという主義でこれまできていた。
現実に私の包丁は切れるという評判が周囲で定着していて、先日も高価な、しかしすっかり切れなくなっていた山友の奥さんの包丁を見るにみかねて、私の包丁を置いて、その包丁セットを預かって帰ってきて、研いであげたこともあった。

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二つの俳句に思うこと

丸山応挙-田植え

丸山応挙-田植え



日毎に田んぼに早苗の緑が濃くなって来る風景を眺めていると、原発のせいで故郷では田植えも出来ないでいる現実に胸が潰される思いがする。
そんな時に、田植えを読んだ俳句を思い出した。

『賤が植うる 田歌の声も 都かな』ひつと斎
『里人は 稲に歌詠む 都かな』芭蕉

長いこと、アイデアがあって書きかけになって放って置いたものを取り出して続けてみた。


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私の好きな野草(1)ヤナギラン

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私が登山を始めたのが2005年で、その6月、森の中で木漏れ日をスポットライトのように受けて、輝くように咲いていたコアジサイを見たのが野草の魅力にのめり込む始まりだった。

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一枚の絵に思う

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 猛暑にうだった8月、冷房の効いた部屋にこもっていて、ネットでこんな絵を見つけた。
その瞬間には涼しい絵だなぁという印象だったけれど、絵の題名は「オフィーリア」だった。


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噂の一人歩き・・・今解き明かされる鶴きそばと司馬遼太郎の関係の真実は・・・


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 2004年に、今は退会したSNSの一つに、「有名店の味」というタイトルで、滋賀県の大津市坂本の日吉大社の大鳥居のわきにある「鶴き」という蕎麦屋のことを書いた。

これはその年に、琵琶湖の沿岸を友人とドライブしている時に、その友人が、「司馬遼太郎が小説の中で紹介して有名になった蕎麦屋がある」と言うので行ってみた時の感想で、以前に投稿したままの原文を紹介します。

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臥竜の石庭(3)

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作庭の謎

竜安寺の石庭がいつの時代、だれによって作られたのかはいまだに謎である。そしてその石庭の解釈も百花繚乱のごとくに多説が存在している。

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臥竜の石庭(2)

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 私は、オープンしたての、まだ花もあまり咲いてないのに「花フェスタ」を見に行ったのは、このどちらもが岐阜県の御嵩町にあって、初めて知った愚渓寺の臥竜の石庭をどうしても一目見てみたいという気持ちも強かったからだ。

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臥竜の石庭(1)

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臥竜(がりょう)の石庭 (2005/03)
この写真をご覧になった方は、これは石庭のようだけど竜安寺のではないですね。
おおかたの方はこう思うでしょう。竜安寺の物まねかぁ・・という方もいるでしょう。

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