BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

山で食べるイタリアン・海老と赤パプリカのリゾット

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 イタリア料理のリゾットは米が材料なので、日本のイタリア料理ファンには一番人気になりそうなのに、どちらかと言えばあまり人気がない。
食べるよりも作るという面で難しい、手間がかかるという意味で人気がないのかもしれない。


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栗のセミフレッド

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 何時も行くJAの産直の店で、見事な栗があったので、衝動的に買って来てしまった。
普段は山で柴栗を沢山拾って来て、カチグリにして、冬の夜長の炬燵で食べるのが習慣で、こうしてマロングラッセが作れそうな栗はここ暫く手にしたことはなかった。
こんな立派な栗はカチグリでは失礼なので、ちょっと普段は作らない何かデザートを作ってみようと思った。
以前から、銀座のラ・ベットラの落合シェフの料理の本に、「栗のセミフレッド」が載っていて、何時か作ってみようと思っていたので、これに挑戦することにした。


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パスタのパエリャ・フィデウア(Fideua)

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 スペイン料理のパエリャを十数年、もう何度作ったか数えたこともないけれど、まだ一度も作っていないパエリャがある。
これはパエリャとは呼ばずに、フィデウア(Fideua)と呼ぶパスタのパエリャなのだ。

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ラビオリ




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山で食べるイタリアン、ラビオリ

 山に登るようになって三年。
初めて山で食べる料理に、ラビオリが登場した。これがどうして三年もかかったかというと、これを作るのは結構面倒だからということ。
それでも食べれば美味しいので、作るには食欲も旺盛で食べたいという気が起きないと作れないのである。



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イタリアン・チャーハン




 昨年の夏の頃に、登山のお弁当に何か今までになかった料理を作りたいと考えて、イタリア料理の感覚でチャーハンを作って見た。
これがメッポウ美味しいと山の仲間内で評判になり、以来私の登山や山菜採り、また渓流の釣りの時の定番の弁当となりました。

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山頂のパェリャ

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 私の得意料理にスペイン料理のパェリャがあるけれど、これは本格的に作ると材料の仕込みの段階からしてとても面倒なので、まだレシピを作っていないのです。
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山上の新年会

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 岐阜に来て3回目のお正月を迎えた。今年はこれまでと違って、山の上で新年を迎えるというこれまで考えもしなかった正月になった。

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