BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

ピザ窯完成披露のピザパーティ

1-ピザ釜01

 私の親しい山友のご夫婦が10年前に私のイタリア料理に触発されてしまい、奥さんは「私を弟子にして下さい」と、本気になってイタリアンを勉強したいと言い出す始末。
そして10年、今では弟子どころか師範代のレベルになって、友人知人にイタリア料理を教えるまでになっている。
長年食の世界で仕事をしていたプロなので、料理に向う姿勢が違うと思う。
このご夫婦が、ご自宅を新築の折りに、庭にピザ窯を作る事を思い立ち、旦那さんは構想2年、製作に2年を費やして、ついに本格的な耐熱煉瓦のピザ窯を作り上げた。
横には煉瓦と石板の調理台が付き、屋根付きの本格的なピザ窯で、さすが建築家ならではの作品になったと思う。
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茸のタリアテッレ・クリームソース

タリアテッレ茸ソース

 私は一人外食は嫌いなので、昼食はほとんど家で作って食べる。
昼のメニューは基本的に麺類と決めていて、ラーメン、うどん、蕎麦、パスタを順繰りに食べる。たまにはピザにもなるけれど、これは頻度は低い。
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粗引きソーセージと生ハムのピザでランチ

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 仕事関係で十年以上も前からの顔見知りのワーキングママさん?に、「私一度もBOGGYさんの料理ご馳走になった事が無いの・・」と、こう言われてしまうと、「あっそれは大変失礼いたしました。」と、早速予定を合わせてランチを食べに来て頂くことになった。
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ムール貝のチーズ焼き

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 冷凍庫を整理していたら、パエリャで使い残したムール貝を冷凍庫に放り込んだまま、忘れていたのが出てきた。
半端な数なので残して置いても仕方ないと、食べてしまうことにした。
以前にムール貝のパスタは作ったことがあるけれど、別の何か作ってみようと考えた。
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今年初のピザ

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 毎年の初ピザは、たいていの場合、お正月用に頂いた御節とお餅に飽きた頃になってピザでも食べようか・・・と、お正月の休み中になる。
昨年暮れの30日に、山友のお宅でピザパーティをやったこともあって、お正月用のピザソースを作らなかったので、1月、2月と初ピザはお預けになっていた。
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山菜のパスタ

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 5月は山菜のシーズンの始まりですね。
山菜好きの方にはもうそれだけで心がウキウキします。
今年は残念ながら体調を壊して、山菜採りに行くチャンスを逃してしまいました。
それでも何時も一緒する山菜取りの師匠から、採り立ての山菜を頂くことが出来て、今年も山菜を楽しむことが出来ました。


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スペインの漁師風スープ 4月のBOGGY会

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 4月のBOGGY会の登山は、私の気管支炎のせいで、先月に続いて中止になって、代わりに何時ものように私の所でのランチ会になった。
BOGGY会もかれこれ7年も続いていて、これまでも色々新しいメニューを開発してきたけれど、そろそろまた新しい料理を考えていた。
今回の料理のテーマはスープだ。
以前ネットで、スペインを旅行した人のブログで、シーフードのスープの記事で、深い皿に盛られた写真には、パエリャに似た材料が使われていたけれど、汁気が多く確かにスープだった。


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新年の料理事始め-結婚祝いのディナー

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 私の親友には五人の息子さんがいて、その息子さん達が結婚する度に、フルコースのディナーで、その結婚を祝ってあげるしきたりになっていた。
今回はその第三組目の新婚さん、N君とNさんのお祝いのフルコース・ディナーが新春の5日に招待が決まっていて、これを二人はとても楽しみにしていたようだった。


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セイコガニのパスタ

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11月になると、日本海のズワイ蟹が解禁され、翌年の3月まで、ズワイ蟹のシーズンになります。
岐阜県には海が無いので、岐阜県が親しみを持つ海の幸は太平洋側よりも、日本海の福井や石川、富山県のものになります。
極端な話、岐阜市内よりも、周囲を山に囲まれた飛騨地方の方が新鮮な海の魚貝を味わえるという不思議な現象さえ起こっています。
つまり日本海に距離的に近い飛騨地方は、北陸各地からの新鮮な魚介類に恵まれるという理由で、特に流通インフラが整備された現在はなおさらなのです。


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余り物のパスタ

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 革工芸に気をとられて買物に行きそびれ、今日はお昼の麺類の食材が無かった。
冷凍庫の中を見てみると、パエリャを作った残りのムール貝が数個、これも同じくイカの切り身も少々。
半端な食材はいつ迄も置いておけないので、これを使ってパスタのお昼にしようと思った。

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