BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

むかごとあさりの炊き込みご飯

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私は買った食品を仕舞い込んで忘れてしまう癖があるので、たまに冷蔵庫や食品戸棚を点検しないとマズイ事になる時もある。
ある時冷蔵庫で、緑色のドロドロした物体の入ったパックを見つけたが、その元はキュウリだった。

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ダイエット牛丼

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 私が卒業して会社に勤めたのは昭和39年、東京オリンピックの年で、会社は御徒町駅と秋葉原駅の中間にあった。
昼食に秋葉原の山際電気のビルの裏小路にある蕎麦屋さんのメニューにあった牛丼を先輩に教わって、初めて食べたのが牛丼との出会いだった。


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淡竹が旬--筍の第二幕が始まった

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迫間不動尊前の農産物販売所


 今年は4月22日にキャンプの帰りに、各務ヶ原の迫間不動尊前の農産物販売所で、朝一の掘りたての筍を買ったのが今年の山菜シーズンの幕開けだった。
そして今年も数多くの山菜を楽しむことが出来たけれど、瞬く間に山菜の時期は終わってしまった。
所が嬉しいことに、山菜の中でも大好きな筍だけは第二幕があるのだ。
つまり年に二度の旬があるのが筍で、ほぼ一月遅れで、今度は淡竹(はちく)と真竹(まだけ)のシーズンが始まる。


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今年の山菜三昧

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山菜の王様、タラの芽


4月の半ばを過ぎると、そろそろだなぁと期待感が高まります。
つまり春の山菜のシーズンが始まるからです。
今年の私の山菜シーズンの幕開けは、4月22日から始まりました。


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故郷を想う-50年ぶりの「めかぶ納豆」

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私は1945年(昭和20年)の8月20日の正午に、福島県双葉郡双葉町(旧新山町)の疎開先で、ラジオの玉音放送を聞いた。
当時私は4歳だったので、放送された言葉の意味など分る筈もなく、大人達がラジオの前に正座して、放送を聞き、全員が泣いていたことだけが記憶に残っている。
そしてそのまま東京に戻ることなく、高校を卒業するまで、そこで暮らすことになった。少年時代から多感な思春期の初めまで暮らしたこの町は、私の故郷である。


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鰊蕎麦(鰊の捧煮)の作り方

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スペアリブのレシピを書いていて、他にも書いてなかった、鰊蕎麦用の鰊の捧煮のレシピを思い出した。
思いだすと食べたくなって、材料のソフト鰊を買いに行った。
鰊蕎麦を自分で作りたいと思うようになった当時は、「鰊の棒煮」の作り方がまだインターネットなどには掲載されて無くて、色々試して作っては挫折をした。
結局は、カチンカチンの身欠きニシンでは駄目で、ほとんど生の鰊に近い、一夜干しのような「ソフト鰊」を見つけてから、自分の思う「鰊の棒煮」が作れるようになった。


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ラーメン用スペアリブの作り方

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寒い冬のお昼にはあったかーいラーメンもいいですよね。
以前にこのブログで紹介した、スペアリブのラーメンを食べてみたいので、このラーメン用のスペアリブの調理方法を教えて欲しいというリクエストを山友の奥さんから頂きました。
これをきっかけに久しぶりにスペアリブを作りながら、レシピ用の写真を撮りました。


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茸シリーズ(3)茸のカレー

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茸を美味しく食べる料理のシリーズ3は、茸のカレーです。
カレーは私は昔から好きな料理で、もっともカレーが嫌いな人はそうはいないと思うけれど、若い頃から家内が毎日の献立に考えあぐねて、「ねぇ、今夜何が食べたい?」と私に聞く時には、迷わず一言「カレー」と応えていた。
これが続くと、いつの間にか家内は私に何が食べたいかを聞かなくなって、黙ってカレーを作るようになった。
こんな訳で、一人で暮らすようになった今でもカレーは良く作って食べる。


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茸シリーズ(2)なめ茸(えのき茸)の佃煮


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 普段はあまり行かない近所のスーパーに行くと、店の入り口近くで、なめ茸(えのき茸)を1パック50円で安売りしていた。
もうブログで茸の料理シリーズを始めると宣言していたので、これで何か作ろうと、とりあえず2パックを100円で買った。


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茸シリーズ(1)なめこ蕎麦


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 食材の買い物で、週に一度はJAの運営する産地直売の「おんさい広場」に行く。
ここは広い売り場で、季節の大方の野菜と果物がある。
くの字に曲がったキュウリなど、スーパーでは扱わないものがここでは三分の一の値段なので、スーパーで買うより新鮮でずっと安い。
それと私が気に入っている岐阜特産の「はつしも」というお米を、ここでは玄米で量り売りをしていて、ここで買って精米して貰うのだ。
米は精米して表面の皮を剥くと酸化して味の劣化が早くなるので、常に精米したてで食べるのが一番美味しい。
つまりここに頻繁にお米を買いに行くことになる。


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