BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

初めての革工芸 (Ⅸ)3wayバッグ

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 「初めての革工芸 (Ⅷ)トートバッグ」で、水戸に住む妹のトートバッグを作った時、次の展開がもう見えていて、東京に暮らす妹の娘、つまり私の姪のバッグを作ることになるだろうと想像していた。
まさにその通りになって、姪からの注文は、ホーボーバッグだった。
ホーボーって何だ?


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初めての革工芸 (Ⅷ)トートバッグ

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 8月の盆休みの大半を費やして、自分用のショルダーバッグを作った。
恒例の霧ヶ峰のキャンプも止めて、革工芸に夢中になったせいか、バッグが完成する頃は、山の空気と可愛い野草の禁断症状が出て、バッグが完成してからは、バッグは気に入ったものの、暫くは革を見るのもイヤという状況だった。


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初めての革工芸 (Ⅶ)ショルダー兼用バッグ

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 革工芸というものに手を出したのは6月の半ばで、たった二ヶ月にも及ばない初心者が、バッグを作ると宣言してしまった。
8月の初めから作るバッグのことを考えるようになって、考えれば考えるほど、自分が無謀なことをしようとしているのでは?と不安を感じるようになった。


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初めての革工芸 (Ⅵ)折り畳み買い物バッグ

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 次の製作アイテムをショルダー兼用のバッグに決めたものの、デザインの構想など始めると、ここはどう作ればいいのか・・ここはどう縫えばいいのか・・・こんな疑問が次から次に出てきて、やっぱり革工芸の基礎技術をある程度体験しないとバッグを作るのは難しそうだ。

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初めての革工芸 (Ⅴ)レーシングポニーとキーケースを作る

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初めて革のバッグ作りに挑戦するには革工芸の技術と経験がまだまだ足りないのでは?
という懸念があって、デザインの構想を練りながら、デパートに出向いて、バッグ売り場で丹念に革バッグの縫い加工、仕上げなどをチェックした。
あまり熱心に商品をチェックしていたので、売り場の係りの女性は、何時呼ばれるかと期待を込めてじっと待っていたのに、冷やかしと分かって残念そうだった。御免なさいネ。


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初めての革工芸 (Ⅳ)携帯/デジカメ両用ケース完成版

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「初めての革手芸 (Ⅲ)携帯ケース」で、携帯/デジカメ両用ケースのアイデアで、有り合わせの材料を使って試作一号を作った。
思いがけず、機能的にも及第点の出来で実用性が確認できたので、試作品の有り合わせと違って、きちんと目的に合った材料を揃え、かつ試作品で気になった部分の改善をして完成版の作成が次の楽しみになった。


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初めての革工芸 (Ⅲ)携帯ケース

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 前回の革工芸で財布作りのブログからほぼ一ヶ月が過ぎた。
この間、ミニチュアのアクセサリーを本の作り方を見ながら幾つか作った。
その後携帯ケースに挑戦することにした。


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初めての革工芸 (Ⅱ)財布

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 期せずして革の細工を始めてみて、今一番私に必要なのは財布だったと気が付いた。
実を言うと、今月の15日に、私はうかつにも自転車に乗っていて、ズボンの後ろポケットの財布を落として無くしてしまったのだ。
結局落とし物の届出もなく、入っていた現金、運転免許証、キャッシュカード1枚は戻ってこなかった。

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初めての革工芸 (Ⅰ)

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 女性の身に着けるアクセサリーなど、生まれてこの方興味を持ったことなどなく、まして、それを自分で作るなど考えたことも無かったけれど、何故かそれを作ってしまうことになった。


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