BOGGYのイタリア料理と山と野草

イタリアファンのBOGGYが作って食べるイタメシのプログです。 登山、ピクニックのアウトドア・イタリアンはいかがでしょう。 革工芸も始めました。

粗引きソーセージと生ハムのピザでランチ

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 仕事関係で十年以上も前からの顔見知りのワーキングママさん?に、「私一度もBOGGYさんの料理ご馳走になった事が無いの・・」と、こう言われてしまうと、「あっそれは大変失礼いたしました。」と、早速予定を合わせてランチを食べに来て頂くことになった。

 今日のメニューは、ご希望のピザを二種類と、私のオリジナル料理、イタリアン・チャーハンと、デザートですとメニューを予告してランチが始まった。
とりあえずと、私の来客アルバム用にお連れのお友達と一緒に記念写真を撮らせて貰った。

まず最初は、先週ブログに載せた茸のピザ。
シメジや舞茸、平茸などをガーリック・オイルで炒めた後、生クリームとマスカルポーネチーズを入れ、塩と胡椒で味を調えたもの。

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パスタ用に作るソースよりは少し煮詰めて、ソースがピザクラストの上で流れないように煮込んで出来上がり。
左側が一枚分の量で、余りはタッパーに入れて保存する。これは冷凍しても良い。

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ピザに使うチーズは、最近私の定番になった、モッツァレラチーズ、ナチュラルチーズ、パルミジャーノチーズ、それに生のモッツァレラチーズの四種類をミックスしたもの。
生のモッツァレラのチーズは、ゴムのように伸びて、シコシコと食感もとても良い。

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これが先週のブログに載せた茸のピザになる。

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次のピザは味の趣向を変えて、粗引きソーセージを細切りにして、使い残していたマッシュルームも刻み、ガーリックオイルで炒めた後で、作り置きのトマトソースで和えたもの。

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一枚分のソースを取り分けて後は保存する。これも冷凍保存OK。

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このソースにやはり4種類のチーズを載せて焼く。
焼きあがったピザにそのまま生ハムを載せてしまうと、切り分けるのが至難の技になり、下手をすると、ピザがグチャグチャになってしまうので、必ずピザを切り分けてから生ハムを載せるのが正解。

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以前に生ハムを具にして、ピザを焼いたことがあって、出来上がってみたら、ただのハムのピザになって、笑うしかない失敗作になったことがある。

次の料理は、二人は私の料理は初めてなので、私の山友さん達はもう食べ飽きているかもしれない山でのランチ用のイタリアン・チャーハンも試してもらうことにした。
作り方を説明しながら、イタリアン・チャーハンを作った。

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中華のチャーハンとは違う、初めての味を楽しんで貰えたと思う。
早速スマホで、私のブログのイタリアン・チャーハンのページを確認して、これなのねと見ていた。
さて、デザートはもう私の定番というか、これしか作れないマスカルポーネチーズと生クリームと玉子の黄身で作るアイスクリーム。
今回は、これに岐阜の名産の富有柿から作ったジャムを載せた。

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それにヘーゼルナッツの香りのフレーバーコーヒーにした。
二人ともこの上に載っている美味しいジャムみたいなものは一体何かと、かなり考えた上で、ようやく柿だと結論が出た。
こうして二時間近くのゆったりランチを楽しんで貰えたので、十年も待たせての失礼を許して貰えたのではないかと思う。

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ピザパーティー

こんにちは!
先日のピザパーティー、5種類のピザ!
焼きたてほかほか、美味しかったです。ご馳走様でした~。

PIZA窯もさる事ながら、手の込んだ下準備を施したピザはプロの味ですね(*゚▽゚*)
ムール貝のチーズ焼き、チャレンジしてみます。

ayame | URL | 2015-04-11(Sat)18:53 [編集]